Chase Bliss チェイスブリス / CXM 1978 【デジタルリバーブ】

Chase BlissのCXM 1978は、1978年に登場したスタジオグレードのデジタルリバーブからインスパイアされた、革新的なステレオデジタルリバーブペダルです。プロオーディオ品質の緻密なサウンドデザインと、モーターフェーダーを搭載したAutomatoneエンクロージャーを融合させ、唯一無二のトーンを実現しています。3種類のリバーブアルゴリズム(ROOM、PLATE、HALL)を備え、各帯域でリバーブタイムを設定しクロスフェードさせる独特な設計により、従来のリバーブペダルを超えた自在な残響コントロールが可能です。さらに、リバーブの解像度を設定するCLOCKパラメーターや、残響のアタックの滲み具合を調整するDIFFUSION、リバーブタンク内のモジュレーションをシミュレートするTANK MODなど、独創的なパラメーターを搭載。バランス/アンバランス選択可能なステレオI/Oやラインレベル入力にも対応し、シンセサイザーやドラムマシンとの組み合わせにも最適です。また、EXPペダルやMIDIによるフルコントロールに対応し、合計30のプリセットを保存可能。これにより、あらゆる状況に適したサウンドを網羅しつつ、柔軟なセットアップが可能です。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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