Catalinbread / CBX Gated Reverb【リバーブ】

Catalinbread CBX Gated Reverbは、80年代にフィル・コリンズとブルース・スプリングスティーンによって普及した”ゲートリバーブ”として知られるクラシックなスタジオトリックをコントロールすることができます。かつてのゲートリバーブは、コンソールのプリアンプからノイズゲートにフィードバックされるSSLミキシングコンソールによるトークバックマイクチャンネルから生まれました。

ゲートリバーブは、デジタルリバーブとノイズゲートを組み合わせて作られる効果で、1970年代に生まれ、80年代、フィル・コリンズによって普及しました。
Solid State Logic SL4000ミキシングコンソールのトークバックマイクチャンネルとAMS RMX16デジタルリバーブが偶然組み合わさったことによる効果でした。仕組みは単純です。シグナルレベルが一定を下回ると、リバーブテールがカットされます。

CBX Gated Reverbには、オーバードライブできるプリアンプ、リバーブラグタイムやブレンドを調整できるコントロールにより、常時ONにしながら華やかで美しいリバーブを実現しました。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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