Rainger FX レインジャーエフエックス / Minibar(ミニバー)[Liquid Analysed Overdrive] 【オーバードライブ】

Rainger FXの「Minibar(ミニバー)」は、液体でサウンドが変化するオーバードライブペダルです。コンテナ内の液体をペダルがアナライズして、ドライブのゲインとトーンが変化します。


何を入れるのか、どんなサウンドなるのか、全ては貴方のイマジネーション次第。トーンシェイピングの終わりなき実験の旅へRainger FXが誘います。

Minibarはペダルに取り付けられたコンテナ内の液体を分析(アナライズ)することでオーバードライブサウンドを生成し、液体の「伝導率」でゲイン、「透明度」でイコライジングが変化します。

ミネラルウォーターはローゲインでトレブリーなトーン、ミルクティーはよりゲインが高くローエンドが強調され、ワインは更にハイゲインでドゥーミーなサウンドになることが報告されています。

しかしこれらはほんの一例・・・。
このペダルには既存のセオリーは全く当てはまりません。

ミネラルウォーターではなく水道水はどうか?純水では?炭酸水は?アルコールの度数でサウンドが変わるのか?麦茶と烏龍茶では?水に一滴だけワインを落としたらどうか?振ったらどうなるか?揮発性の高いものなら、時間が経つとトーンも変化するのか?

Rainger FX レインジャーエフエックス / Minibar(ミニバー)[Liquid Analysed Overdrive] 【オーバードライブ】

貴方の想像力の限り、Minibarでの実験は終わることはないでしょう。新しいリキッドを試したくなったら、キッチンペーパーでコンテナ内を拭いて探求の旅を続けましょう。

Minibarはシンプルそのものですが、これ以上無い可能性を秘めたペダルです。音量はノブで調整できますが、ゲインとトーンは入れる液体次第。思いつく限りの様々な液体をコンテナに注ぎ入れ、実験を繰り返しましょう。

最高なサウンドを作る液体が見つかったら?
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仕様

・スタンダードな9Vセンターマイナスの電源アダプターで動作します。電池は使用できません。
・トゥルーバイパス
・コンテナ内に液体がないときは、音が出ません。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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