MXR エムエックスアール / MX100 ROCKMAN X100 ANALOG TONE PROCESSOR 【アナログ・トーン・プロセッサー】

1982年、BostonのギタリストであるTom Scholzが設計した伝説的なヘッドフォンアンプ「Rockman X100」。その独特のクリーンで煌びやかなサウンドと、クランチの効いたハーモニクス、そしてシマーリングなモジュレーションは、80年代のアリーナロックサウンドを象徴するものでした。

MXRは、この「Rockman X100」のサウンドキャラクターをペダル形式で復活させた「MX100 ROCKMAN X100 ANALOG TONE PROCESSOR」をリリースしました。

ベテランエンジニアであり、SR&Dの元メンバーであるBob Cedroの協力のもと、オリジナルのサウンドを忠実に再現しています。4つのトーンプリセット、精密に調整されたコンプレッション、そしてバケットブリゲード方式のコーラスを備え、モノラルおよびステレオモード、外部モード切替のオプションも搭載しています。これにより、ギタリストはオリジナルの「Rockman X100」のサウンドをペダルボードに組み込むことが可能となりました。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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