MARSHALL マーシャル / The Guv’nor マーシャル60周年記念リイシュー版【ディストーション】

The Guv’norは、 1988 年にマーシャルのエンジニアである Steve Grindrod が「マーシャル・スタックのサウンドをペダルに取り込む」 という命題を受け、設計・発売されたのが始まりです。特徴的な外観や内部回路は細部に至るまでオリジナルを忠実に再現しています。

マーシャルの「The Guv’nor」は、クリーンなサウンドからハイゲインなサウンドまで、幅広いサウンドが作れるオールマイティなペダルとして、多くのギタリストに愛用されています。

The Guv’norは、2つのノブと1つのスイッチを備えています。ノブは、ゲインとトーン、スイッチはクリーン/オーバードライブの切り替えです。ゲインノブを上げると、サウンドが歪んでいき、トーンノブでサウンドの音色を調整することができます。クリーン/オーバードライブの切り替えスイッチを使えば、クリーンなサウンドとオーバードライブサウンドを切り替えることができます。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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