BOSS ボス / DS-1 Distortion【ディストーション】

“BOSS/ボス DS-1 ディストーション” は、1978年に登場して以来、長年にわたりギタリストに愛され続ける定番機である。

エッジの効いたアタック感と滑らかに伸びるサステインを併せ持つ音質が特徴で、そのバランスの良さが多くのジャンルで支持されている。つまみは Distortion(歪み量)、Tone(音色)、Level(出力)の三つだけ。直感的な操作感で、軽めのクランチからハードなディストーションまで自在にコントロール可能。

Tone ノブは音のキャラクターを大きく変える重要な要素で、明るく抜ける音から厚みのあるローエンドまで対応する。また、歪みを抑えてブースター風に使うこともでき、ギターのボリューム操作でクリーン寄りの音にも追従する柔軟性を持つ。

堅牢な金属製ボディと9V駆動仕様により、ライブでも安心の信頼性を誇る。ロック、パンク、オルタナティブ、メタルなど、あらゆるジャンルで定番として使われ続ける歴史的ディストーションである。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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