Lone Wolf Blues Company ローンウルフブルースカンパニー / Harp Break【ハープ用エフェクター】

ギター用のディストーションとは違い、派手な歪みを作ることはありません。フルレンジなクリーントーンの中に、強いブレスだけが歪むような、感情を強く表現できるディストーションです。

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Harp Breakの歪は真空管に近いソフトなクリッピングで、クリッピングが起こるとLEDがそれを表示します。

練習の際には、どの程度の強さでどの程度クリッピングが起こるのかを視覚的に判断することもできます。

Driveコントロールを高く設定すればクリップは強く、またクリップが早くなります。その音色は真空管が作り出す倍音成分に近くなるよう設計しています。

トランジスタアンプで作るソリッドな歪みとは比べ物にならない音色です。ギター用では真空管的な歪みを作るペダルがたくさんありますが、ハープ用としては帯域が合わず、また”ギター用ローゲインディストーション”であっても歪みすぎてしまいます。

また、Harp Breakには+20dBまでのBass Boostコントロールを搭載しています。ギターアンプで足りない低域を補うことで、ギターアンプでも極上ハープアンプのようなファットなボトムエンドを作ります。

クリーンアンプやPAに直接ハープを出力する際にも、古いダーティなトーンを作る上で最適なペダルです。また、Harp Breakは歪みを作るためだけでなく、バッファードFETインプットを通して音を太くしたり、低域の不足を補うペダルとしても有効です。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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