Revv Amplification レヴ・アンプリフィケーション / Northern Mauler【ディストーション】

カナダのハイエンドなアンプ&エフェクター・ブランドのレヴ・アンプリフィケーションより、カナダで数多くのメタル・バンドのサウンド・エンジニアを手掛け、近年はYouTubeチャンネル「SpectreSoundStudios」で数多くのペダルやアンプをレビューしていることで北米を中心に人気のあるGlenn Fricker(グレン・フリッカー)がサウンドを監修したNorthern Maulerが登場しました。

Northern Maulerは、スウェーデンの暴力的なチェーンソー・サウンドとレヴ・アンプのモダンなハイ・ゲイン・トーンを組み合わせたモデルで、クリーン・チャンネル、パワー・アンプ、レコーディング・インターフェースでの使用に適したオール・イン・ワンのディストーション・ツールです。

アンプ・サーキット(回路)はレヴ・アンプリフィケーションのモダン・ハイゲイン・アンプのトーンを再現し、チェーンソー・サーキット(回路)は80年代~90年代初頭の有名なディストーション・ペダルの名機のトーンにインスパイアされて開発しています。

2つの異なる回路はそれぞれ並列で、この2つのトーンをミックスすることで、今までになかった新しい過激なディストーション・サウンドが生まれました。

右側に位置する3つのコントロール(Treble, Mids, Bass)はアンプ・サーキット、左側に位置する2つのコントロール(Bite, Growl)はチェーンソー・サーキットのコントロールです。
それぞれのサーキットの信号はBlendコントロールを用いてお好みのミックス具合にすることで、幅の広い独自のディストーション・サウンドを作ることが出来ます。

GIV’Rコントロールは2つのサーキットのミックス信号のゲイン/サチュレーションを調節します。
丈夫な金属製の筐体を採用し、8つのコントロール・ノブを装備していながら、重量は361gと非常に軽量です。
入出力端子は背面に集約されているため、エフェクトを並べて使用する際にも余計なスペースが生まれません。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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