DSM & Humboldt ディーエスエム アンド フンボルト / Sub Atomic 【ベース用プリアンプ】

DSM & Humboldtの「Sub Atomic」は、ベースプレイヤーのために設計された完全アナログの2チャンネルプリアンプです。クリーンチャンネルは、CMOSステージによる繊細なコンプレッションとチューブライクなレスポンスを提供し、ウォームで豊かなトーンを実現します。

一方、Subatomicドライブチャンネルは、アグレッシブなディストーションを生み出し、クリーントーンとのブレンドが可能です。共通の3バンドパッシブEQ(80Hz、500Hz、2kHz)により、幅広いトーンシェイピングが可能です。さらに、スイッチ可能なアナログ8×10キャビネットシミュレーションを備えたXLR DI出力、ポストドライブエフェクト用のFXループ、グラウンドリフトスイッチなど、ライブやスタジオでの使用に最適な機能を搭載しています。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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