Vemuram / Butter Machine【ディストーション】

『Butter Machine』はマイケル・ランドウとのコラボレーションにより、彼が考える理想のディストーション・ペダルを制作すべく開発をスタートし、これまで2年以上に渡り数多くのプロトタイプを制作しました。マイケル・ランドウ自身が実際に現場で使用したフィードバックによる調整を重ねて完成した、マイケル・ランドウのシグネチャー・ディストーション・ペダルです。本人のライブやセッション、サポートなどの現場だけではなく、数々のレコーディング・スタジオやロサンゼルスの自宅スタジオでも幾度となくテストを繰り返す事で、新たなアイデアの実装や様々な改良などが行われました。その結果、とてもユーザブルで利用シーンを限定しないオーバードライブからディストーションの守備範囲を持つ歪みペダルが完成しました。サウンドにダイナミクスが付けやすく、ピッキングニュアンスをギター側でコントロール出来る新しいディストーション・ペダルとなります。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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