Electro-Harmonix エレクトロ・ハーモニクス / Crash Pad 【エレクトロニッククラッシュドラム】

Electro-HarmonixのCrash Padは、1980年に初登場したオリジナルモデルを現代に復刻したアナログ・ドラムシンセサイザーです。シンバル、スネア、ハイハットなどの多彩なドラムサウンドから、異次元的なスイープ発信音まで幅広いパーカッシブサウンドを生み出します。外部入力したサウンドをレゾナンスフィルターに通すことで独自の音色加工が可能で、エクスプレッションペダルやCVインプットを使用すれば、リアルタイムでフィルターをコントロールできます。本体のプッシュボタン、外部のドラムパッド(MIDI非対応)、クロックジェネレーターなどからトリガーが可能で、ライブパフォーマンスやスタジオワークでの多彩な表現を実現します。EHXのClockworks Rhythm Generator/Synthesizerや8 Step Program Analog Expression/CV Sequencerなどのデバイスとも高い互換性を持ち、システム全体の一部としても活躍します。堅牢なダイキャストシャーシに収められ、長期間の使用にも耐える設計です。電源は9V DCセンターマイナスアダプターまたは9Vバッテリーで駆動します。Crash Padは、エレクトロニカや実験音楽、アンビエントなどのジャンルに適しており、独自のサウンドを追求するミュージシャンに新たなインスピレーションを提供します。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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