GENZLER ゲンツラー / Crash Box 4【ベース用ディストーション】

Genzlerの「Crash Box 4」は、オールアナログ回路を採用したベース用ディストーションペダルです。4つの異なるディストーションキャラクターを切り替え可能な”ギア”セレクターを搭載し、幅広いサウンドメイクが可能です。

目次

Crash Box 4の主な特徴

オールアナログ回路設計
4段階のギアセレクターで異なるディストーションタイプを選択可能
ドライブ専用のハイパス/ローパスフィルターを搭載
クリーン信号とのブレンドが可能なパラレルミックス機能
入力感度を切り替えられるハイ/ロー・ドライブ・センシティビティスイッチ
9V〜18Vの電源に対応し、センタープラス/マイナス両対応の自動極性検出機能付き

各ギアのディストーションキャラクター

1stギア:中程度のドライブで、ナチュラルな倍音と滑らかなコンプレッションが特徴。
2ndギア:より強いオーバードライブで、深みのあるトーンとトップエンドを持つ。
3rdギア:アグレッシブなディストーションで、厚みのある倍音と持続音が得られる。
4thギア:最も激しいディストーションで、豊富な倍音と高いコンプレッションを提供。

サウンドメイクの柔軟性

ドライブ専用のハイパス/ローパスフィルターにより、不要な低域や高域をカットし、望む帯域にフォーカスしたサウンドが作れます。
クリーン信号とのブレンド機能を活用することで、原音の明瞭さを保ちながらディストーションを加えることが可能です。

こんなベーシストにおすすめ

多彩なディストーションサウンドを求めるベーシスト
ライブやレコーディングで柔軟なサウンドメイクをしたいプレイヤー
アナログ回路の温かみと反応性を重視する方

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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