R Diner Sounds アール・ダイナー・サウンズ / SPICE CURRY【オーバードライブ】

[alert title=”デザイン変更のお知らせ”]※当サイトに掲載中の画像は旧バージョンのものとなります。現在は新バージョンとなりデザインが異なる部分がございますのであらかじめご了承ください。[/alert]

目次

「SPICE CURRY」ってどんなエフェクター?

「SPICE CURRY」ってどんなエフェクター?

R Diner Sounds「SPICE CURRY」は定番のトランスペアレント系と呼ばれる回路を基に、各パーツや仕様を徹底的に探究。粗さの中にも繊細さを秘めた音色を放つオーバードライブの逸品です!

さらに、一味も二味も加えるべく、9Vと18Vの電圧切り替えと、歪みのニュアンスを変えるクリッピング切り替え回路を内蔵。スイッチというスパイス次第であなた好みのサウンドに♪

SPICE CURRY-Band Sound-

SPICE CURRY-Solo Sound-

 
R Diner Sounds(アール・ダイナー・サウンズ)

「SPICE CURRY」の3つの特徴

[box class=”box26″ title=”メニューをタップで移動”]

  • 万能タイプのオーバードライブ!
  • 内部に組み込まれた昇圧回路!
  • ありえない程のコストパフォーマンスの良さ!

[/box]

万能タイプのオーバードライブ!

まずはなんといっても歪み自体が扱いやすいという点。いわゆるトランスペアレント系オーバードライブの特徴でもある「ギター本来の音を損なうことのないサウンド」はバッキングにもリードにも最適。ボリュームを下げた状態でもしっかりと狙いの歪みを得ることが可能となっています。

また、音の分離が良い(音が潰れない)ので正確にピッキングのニュアンスを伝えてくれるのもいい感じです♪

[memo title=”トランスペアレント系とは?”]トランスペアレントは直訳すると透明の意味。その名の通り原音を重視した「透明感」を感じる軽めの歪みの総称。アンプとギター本来の音を損なうことのないトランスペアレント系オーバードライブは「ゲインブースター」して使われることも多い。[/memo]

R Diner Sounds アール・ダイナー・サウンズ / SPICE CURRY (SC-1)【オーバードライブ】

トーンコントロールには「Bass」「Treble」 に加え「Presence」があるところもポイント!バンド演奏時、少し音抜けが悪いなーと感じた際には「Presence」を足したりするなど、細やかな音作りも可能になっています。

内部に組み込まれた昇圧回路!

本体の上側面に9V⇔18Vの電圧切り替えと、歪みのニュアンスを変えるクリッピング切り替え回路を内蔵。9V駆動では密度の濃いパワフルなサウンド、18V駆動ではよりワイドレンジかつダイナミックに。

内部に組み込まれた昇圧回路!

さらにクリッピング回路を切り替えることにより、サウンドに様々な表情を加えることが可能。まさにスパイスカレーの如く、自身の好みの音を追求することができてしまいますー。

[box class=”box26″ title=”バッファードバイパス仕様を採用!”]「SPICE CURRY」はエフェクトがオフの時でも内部のバッファーアンプ回路を通るバッファードバイパス仕様。BOSSやIbanezのコンパクトエフェクターで採用されていることでも有名です。
余計な回路を一切通らずそのまま出力される「トゥルーバイパス」とよく比較され、良し悪しはそれぞれにありますが最終的には音の好み次第といったところ。これもまた「SPICE CURRY」の隠し味となっているんですねー。[/box]

[alert title=”ご注意”]※バッファー部分は電圧切り替えに関係なく昇圧された18V駆動なので、必ず9Vのアダプターをお使いください。[/alert]

ありえない程のコストパフォーマンスの良さ!

クリーンなブースターとして使うも良し、クランチサウンドでバッキングに使うも良し、さらには強く歪んだ激しいディストーションサウンドまでも鳴らすことができる「SPICE CURRY」ですが、さらに驚くべきは1万円代というプライス!

たくさんのこだわりを詰めこみながらも、これからギターをはじめる方の最初の一台として、誰でも手の届く範囲になるようにと設定されています。すでにたくさんの歪みをお持ちの方ならこの圧倒的なコスパには驚くはず♪

各コントロールをチェック!

コントロール

つまみ

GAIN:歪みの深さを調整します。
VOLUME:全体の音量を調整します。
BASS:低音域のイコライザー効果を調整します。
TREBLE:高音域のイコライザー効果を調整します。
PRESENCE:高音域の輪郭を調整します。

スイッチ

クリッピング切り替えスイッチ:左がComp(対称)、中央がNormal(対称)、右がTube(非対称)
電圧切り替えスイッチ:右が9V、左が18V
ON/OFFスイッチ:エフェクトのON/OFFを切り替えます。

その他

LED:エフェクトONの時に点灯します。

インプット・アウトプット

Inputジャック:ギターなどを接続します。
Outputジャック:アンプやその他エフェクターに接続します。
DCジャック:DC+9Vセンターマイナスのアダプターを接続します。

「SPICE CURRY」の仕様

サイズと外観

サイズと外観1

サイズと外観2

製品情報

ブランド R Diner Sounds
種類 オーバードライブ
コントロール GAIN、VOLUME、BASS、TREBLE、PRESENCE
インプット/アウトプット端子 Input、Output、DCジャック
サイズ 横幅:約63mm × 奥行き:約120mm × 高さ:約40mm(ジャックやノブなどの突起含まず)
電源 DC+9V センターマイナス外部電源で駆動

「SPICE CURRY」はこんな方におすすめです!

[box class=”box1″]

  • 初めて買う歪みエフェクターを探している。
  • バッキングでも使えるドライブサウンドが必要。
  • 一台で様々な歪みサウンドを楽しみたい。

[/box]

「SPICE CURRY」はこんな方におすすめです!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

目次