壁のように分厚いバッキングはそのままに、リードでもしっかり前に出てくる歪みがほしい。KarDiaNのtitania v2は、そんな欲張りな要望に応えるハイゲインディストーションです。
ベースになっているのは、発売以来たくさんのDjenterに愛されてきたtitania。v2では前作の1.5倍以上というラウドネスを手に入れ、リードプレイでの存在感が大きく増しました。
titaniaから進化した3つのポイント
1.5倍以上のラウドネスで、リードにもクランチにも迫力を
いちばん大きな変化は、音量面の余裕です。前作の1.5倍以上のラウドネスを備えたことで、よりリードプレイに向いたサウンドになりました。この余裕はゲインを控えめにしたクランチでも活きていて、歪みの浅いセッティングでも迫力のある音作りができます。
プレゼンスの効きを強化したEQ
EQは操作性が見直され、プレゼンス帯域がより効果的に効くようになりました。音の抜けに関わる高域を、これまで以上に追い込めます。
振り幅が広がったミッドレンジ
音量アップによって生まれたミッドの押し出しを最大限に活かせるよう、ミッドレンジのブースト/カット幅も広げられています。中域を押し出すか削るかで、歪みのキャラクターを大きく変えられます。
バッキングもリードも、この1台で
前作のtitaniaが得意としていたのは、隙間なく押し寄せる壁のようなバッキング。titania v2はその持ち味を受け継いだうえで、リードギターをより強烈に鳴らせるところまで守備範囲を広げました。リフからソロまで1台でまかないたいギタリストにとって、頼もしい相棒になってくれるディストーションです。
コントロールはVolume、Gainに加えて、Presence・Treble・Mid・Bassの4バンドEQを搭載しています。さらに、H・M・Lの3ポジションを持つCharacterも備えています。
titania v2のスペック
| 入力インピーダンス | 1MΩ |
| 出力インピーダンス | 10kΩ |
| コントロール | Volume、Gain、Presence、Treble、Mid、Bass、Character(H/M/L) |
| スイッチング | トゥルーバイパス |
| 端子 | 1/4インチ標準フォンジャック×2(イン、アウト) |
| 電源 | 9V DC(センターマイナス) |
| 消費電流 | 16mA |
| サイズ | W100×D120×H57mm(フットスイッチ、ジャックなどの突起部含む) |
| 重量 | 408g |
よくある質問
- 前作のtitaniaとは何が違いますか?
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ラウドネスが1.5倍以上になり、リードプレイに向いたサウンドになりました。あわせてプレゼンスの効きを強化し、ミッドレンジの増減幅も広げています。
- 電源は何を使えばいいですか?
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9V DCのセンターマイナスアダプターに対応しています。消費電流は16mAです。
- バイパス方式は?
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トゥルーバイパスを採用しています。
- デザイン違いのモデルはありますか?
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Leda氏と共同でデザインした「titania v2 Leda Signature Edition」があります。全面にトライバル模様のレーザー刻印を施した限定デザインです。
BRAND
KarDiaN
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