MAXON マクソン / SM9Pro +【ディストーション】

1970年代後半から音楽ムーブメントを巻き起こしたNWOBHMの流行から時を待たずして発売されたMAXONSM9のディストーション・コアをベースに、四半世紀の時を経て、SM9Pro+(Super Metal)として生まれ変わりました。

SM9Pro+は、中域をカットしたハイゲイン・ディストーションで、ヘビーメタルの歴史を語る上で欠かせないNWOBHM系の音から、近年のダウンチューニングを用いたヘビー・ロック、ラウド・ロック系の音まで幅広いセッティングが可能です。
SM9Pro+のコントロール・ノブはシンプルな4個。好みのトーンが簡単に得られます。
内部動作電圧は、9Vと安定化18Vが選択できます。新回路は、18V選択時のみ内部DC/DCコンバータで18Vに昇圧します。9V選択時は、内部DC/DCコンバータは一切動作せず、電池またはACアダプタから直接供給される電圧で動作します。電池使用時は、内部DC/DCコンバータが動作しないため、その分電池の持ちが良くなります。
内部動作電圧を18Vにすることによって、ダイナミック・ヘッドルームが十分に確保され、非意図的に生成されるひずみが大幅に抑えられ、常に安定したハイ・クオリティ・サウンドが得られます。
4PDTメカニカル・スイッチによるTBS(True BypassSwitching)を採用しました。バイパス時は電子回路を一切通らない完全なバイパス状態になります。エフェクト時にも電子スイッチング回路などを通らないので音質の劣化がありません。このTBSは、多くのミュージシャン、ギターリストに絶大に支持されています。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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