pandaMidi Solutions パンダミディソリューションズ / Future Impact v3【ギター・ベースシンセサイザー】

クラシックなシンセサイザーサウンドをこれ1台で!

pandaMidi Solutions Future Impact v3は、最高峰のギター/ベースシンセペダルです。
シンセサイザーのパワーと汎用性の高さを持ちながらコンパクトでポータブルなペダルタイプのスタイルで、様々なサウンドを生み出します。

クラシックなシンセサイザーサウンドをこれ1台で作ることができるようになります。

最高峰のベースシンセペダル、Future Impact v3は、v3になり、圧倒的なペダルへと進化を遂げました。
ベース、リード、パッドなどのシンセサイザーサウンドに加え、オクターバー、コーラス、フランジャー、フェイザー、ディストーション、エンベロープフィルター、ワウ、トレモロ、リバーブなどのサウンドを作ることもできます。ビルトインチューナーも備えてます。

クラシックシンセサイザーにある様々なオシレーター、フィルター、アンプ、エンベロープジェネレーターを再現し、ハーモナイザーブロックやコーラス、ディストーション、EQなどのオーディオエフェクトによるアーキテクチャを相互に組み合わせることができます。

Future Impact v3は、99種類のプリセットプログラムを選択することのできる多機能なシンセサイザーです。ギター、ベースともに使用することができます。膨大なエフェクトプロセッシングブロックとシンセサイザーブロックを組み合わせました。

もちろん、エフェクトバイパス時にはトゥルーバイパスとなり、サウンドに影響を及ぼしません。

Future Impact v3は、Deep Impact SB1に収録された9つのサウンドを全て再現することができますが、SB1とFuture Impact v3のソフトウェアとハードウェアは全くの別物です。
20世紀の技術で作られたSB1とは違い、最先端技術を使用したFuture Impact v3は、100倍以上の高速動作を可能としました。

圧巻の処理能力を備えながら、スタンダードなDC9Vアダプターで動作し、消費電流は70mAと省電力に抑えています。

主な特徴

・99種類の音色をオンボードに保存可能。エディタを使用すればさらに多数の音色の保存も可能
・6弦ベースとギターをカバーする超速かつ正確なピッチトラッキング
・SAW、スクエア、トライアングル波形を設定できる4つのVCO
・コーラス、EQ、オーバードライブエフェクト
・ローパス、バンドパス、ハイパス、ノッチモードを選択できるレゾナントフィルター
・12dB/oct、24dB/octフィルターストップ
・セカンドパラレルバンドパスフィルター
・VCA、VCF、ノイズソース個別のエンベロープ
・グローバルLFO、VCO、VCF
・LFOの深さ、フィルターカットオフ、ボリュームをMIDIエクスプレッションからコントロール
・インプットまたはMIDIからのシンセトリガー
・3ボイスハーモナイザー、2ボイスはトランスポジション可能
・インプットとハーモナイザーシグナルにかけられるハイクオリティディストーション
・ビルトインチューナー
・スタンダードセンターマイナスDC9Vで駆動
・100mAの省電力
・ラージ3ディジットディスプレイ
・99サウンドはペダルのみでアクセス可能
・高耐久性メタル筐体
・フルサイズMIDI IN、OUTポート
・リレースイッチ、トゥルーバイパス

v3の新機能

・フルADSRエンベロープ
・3エフェクトを同時に好きな順序で使用可能
・トラッキングの向上
・10種類の新たなLFO(SAW、スクエア、トライアングル、サンプル/ホールドタイプ)
・インプットとオシレーターレンジの拡張
・4つのFlexiコントローラーによるパワフル、リアルタイム、コントローラブルなモジュレーション
・FlexiコントローラーにLFOとエンベロープをアサイン可能
・ゲート、トリガーモードで独立したポルタメント、レガートセッティング
・デチューンモード
・Splitモード
・シンセ/EWIモード
・ペダルからコンピューターへのダイレクトプログラムバックアップ
・新たなデフォルトサウンドセットを収録

Future Imact v3のセッティング

インプットにギター/ベースを接続し、アウトプットにアンプを接続します。スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター(100mA以上)の電源を接続します。アダプターは必ず安定化されたものをご使用ください。

電源を接続すると、まずディスプレイにソフトウェアバージョンが1秒間表示されます。続いてインストゥルメントモードが表示されます。bSS (Bass)、SPL (Split)、Gtr (Guitar)、Snt (Synth)、EUI (EWI)で表示されます。デフォルトはベースモードです。

On/Offフットスイッチ(右側)を押し、エフェクトをONにします。エフェクトがONになるとOn LEDが点灯します。右側のInput Levelノブでインプットレベルを調整します。最も強いアタックでノブの横にある赤いLEDが短く点灯する程度に調整します。また、必要に応じてOutput Levelを調整します。Future Impact v3はトゥルーバイパスのため、レベル表示はエフェクトON時にのみ機能します。

Future Impact v3のオペレート

Future Impact v3には99のプリセットが10のバンクに分かれて収録されています(バンク0は9プリセット、バンク1~9は各10プリセット)。これらのバンクはEdit / Bank Upダイヤルをプッシュすることでバンクが上昇し、バンク9まで行くと0に戻ります。さらに、Edit / Bank Upダイヤルをプッシュしながら回せば素早くバンクを選択することができます。バンクナンバーはディスプレイのBank欄に表示されます。

バンク内のプログラムは、Programフットスイッチ(左側)を押して選択します。フットスイッチを押すとProg欄に表示されているプログラムナンバーが上昇し、バンクナンバーとプログラムナンバーが点滅します。点滅中はまだプログラムが決定されていません。点滅している状態でOn/Offフットスイッチを押すとプログラムが決定され、音色が変わります。また、Programフットスイッチをダブルタップすることでプログラムナンバーを下降させることもできます。

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