Leqtique レクティーク / Maestoso【ディストーション】

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TS系と呼ばれるものの一番重要だと思えし改造点を抑えることからこのエフェクターの開発はスタートしました

Maestoso(Aka MAT)は、廃盤のMARに続くLeqtique第2作目の作品です。 近年、流行しているモディファイ系のTSつまり、TS系と呼ばれるものの一番重要だと思えし改造点を抑えることからこのエフェクターの開発はスタートしました。

それはつまり、1.ゲイン、ボリュームの可変域を増強すること。2.カットされたローエンドを取り戻すこと。3.高速なオペアンプ(心臓部)を使用し、解像度を確保すること。この3つでしたが、まず1については現行で存在するTS系のそれよりも双方ともさらに強化してあります。

これによって、他の項目とあわせて、Clean Boost〜Low Gain Overdrive〜Hi Gain Overdrive〜Distortionまで幅広い使用用途においてお楽しみいただけるようになりました。 2の項目について、これはMATのキャラクターの確立という点も考慮しながら、他のTS系よりもかなり強いローエンドにしてあります。

Low〜Low Midまでしっかりした太い芯が存在することより所謂TSの代名詞である、Midrangeyなサウンドキャラクターでは対応できなかったシチュエーションに対応できるようになりました。

ハイエンド系のモディファイTSには必ずと言っていいほど搭載される高速オペアンプOPA2134を同じように採用していましたが、最大時のゲインレンジをそれらよりもさらに上げたMATでは極めて不安定な状態になることから、よりハイエンドなAnalog Devices社の高速オペアンプAD712を採用することで解消しました。

その過程でとても嬉しいことに、さらなる解像度の向上、また歪の質感がOPA2134(+ Sym LED Clip)タイプのものよりも柔らかくなり、弾力的な独自の質感とともに、MAT自体の個性が強化されました。

Leqtique
2010年より活動を開始し、ブティックブランドとしては異例のセールス、4000台を記録したオーバードライブ「Maestro Antique Revised」を皮切りに、ある専門誌では10年に1度の傑作と賞されたTS発展系オーバードライブ「Maestoso」、エフェクターにはかつて使われる事の無かった素子「D-Mosfet」を初めて採用したオリジナルハイゲインディストーション「9/9」など、独創的な製品を次々と輩出している。
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