TRIAL トライアル / Bite Distortion PREAMP【ディストーション】

Bite Distortionは、究極のハイゲイン・ディストーション・エフェクターです。
多くのディストーション・エフェクターは歯切れの良い派手な音を得るためローカットを行い、その結果低音が不足した薄い音となる傾向があります。
そこを打開するために低音を増強したモデルはローがファットになり過ぎ、ザクッとした喰い付きや早いレスポンスを得られず音が飽和してしまいます。

スタックアンプで得られるハイゲインサウンドはそのような音ではありません。
ディープで喰い付きが良く、太く、高域の伸びも良く、コード感も失わず、
ピッキングやピックアップの音色にも敏感で、クリーンサウンドまで絞っても音色の魅力を保ちます。
さらに良いアンプはローノイズです。

Bite Distortionは良いディストーションペダルではなく、ハイゲイン・スタックアンプのサウンドをターゲットにしました。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

目次