【エフェクターボード大公開】MeiKeiさん

<投稿者>
MeiKeiさん

<コメント>
再度、ボードの更新をしました。これで最終形としたいです(笑)今回、生産数が少なく入手困難なコンプレッサー「Bogner Lyndhurst」を入手しましたので投稿します。今現在の私の求める音が出ます。Lyndhurstコンプは細かなところも調節でき、俗に言われる「パコパコ」サウンドも出せますし、きれいに音圧を整える正真正銘のコンプの音も出ます。harlowはコンプ/ブースターと言われてますが、私はブースターで使用しています。
原音を持ち上げるのはもちろん、bloomノブで更に細かな部分も調整できます。Toneノブも「キンキンする音」が欲しい時にいじってます。あくまでも個人的な意見ですが。
アナログマンのコーラスも2系統あり2台のコーラスがあるイメージでアルペジオ用、コンプとの合わせ技でカッティング用等重宝しています。Xoticのワウはスイッチャー前にありどの場面でも踏めばワウサウンドが得られます。信号はジャンクションボックスを出てEP booster(18V)→ワウ→スイッチャーに入り順番は、LOOP1にLyndhurst LOOP2にwessex LOOP3にburnley LOOP4にharlow LOOP5にphase90 LOOP6にBI-chorus LOOP7にreverb LOOP8にdelay、スイッチャーを出てボリュームペダル→ジャンクションボックスとなります。ノイズリダクションは、ディストーションの後に繋げています。
チューナーはスイッチャーのチューナーアウトに接続しています。さすがにボードギリギリに詰め込んでますので、予想通り持ち運び時はとても重いです(笑)
あくまでも自己満足の世界で組み上げたボードです。これで一旦、エフェクター探しの旅は終了しこのボードと共に腕を磨いていきます!!

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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