【エフェクターボード大公開】pujiko pujioさん

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pujiko pujioさん

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ギターはBOSS WL-50を経由した後、HELIX LTへ入り、HELIX LT内で音作りを完結して、自作のギター用パワードスピーカー、状況によりスピーカーシミュレータを配置してPA卓へ。
BOSS RC-10Rは HELIX LTで MIDI制御。ループ音源出力はHELIX LTのリターンに繋がっておりギター信号とは独立してエフェクト処理も可能です。また、HELIXの音色の切り替えに連動してコントロール信号を送信できるので、曲の一部分でギターとは別のテクスチャを加えたい場合などに(仕込んでさえおけば)スイッチひとつで音色の切り替えとループを鳴らす、と言った事ができます。
電源は200wh程度の携帯電源を使用し、ギター用パワードスピーカーまで含めたシステム全体を3〜4時間駆動可能な為、場所や取り回し、ノイズ混入といった心配も全く無くなりました。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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