CARL MARTIN カールマーチン / Red Repeat 2016 Edition【ディレイ】

シンプルな4つのコントロールノブを持ち、最大600ミリセカンドのロングディレイを可能にしながらも、往年のテープエコーサウンドをクリエイト可能なのが、ヴィンテージエコーRed Repeatです。今回登場するのはタップテンポ機能とモジュレーション機能が追加された、Red Repeat 2016 Editionです。

タップテンポ機能をトグルスイッチでオンにすると新たに追加されたフットスイッチで、曲に合わせたディレイタイムを設定できます。

モジュレーション機能はトグルスイッチをオンにすると、近くにある小さいポットによってその効果を設定でき、例えばテープエコーのワウフラッター的な効果を得られます。

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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