【投稿自作エフェクター】Y.K.Workshop / Golden PILSNER【ディストーション】

製作者:Y.K.Workshop さん

<エフェクターについて>
プリアンプ部、パワーアンプ部の2段構成のディストーションになります。

プリアンプ部でゲインと歪みを調整してサウンドを作ります。
パワーアンプ部でゲインとボリューム(増幅したパワーをリリースと言う意味でReleaseという名前のノブにしています)で増幅度を決めて出力します。

プリアンプ部とパワーアンプ部のどちらに比重を置いて音作りをするかを調整するために、プリアンプ部からパワーアンプ部へのボリュームを本体上部(の横面)のノブで調整できます。

また、サウンドのキャラクターを少しミドル寄りに変えられるMODEスイッチ、
ローとハイを調整できるBOTTOM、HIGHスイッチを設けています。

プリアンプ部では乾いていてザクっとしたキレのある歪みサウンド、
パワーアンプ部ではNONクリッピング(※1)のため大きなボリュームでアンプをPUSHできるように設計しています。

※1 MODEスイッチが「Fat」の場合は、MOSFETクリッピングされます。

サウンドイメージが、炭酸強めでキレのある苦みが特徴のビールにピッタリのため、「Golden PILSNER」と名付けました。

YoutTube動画がありますので、是非ご覧ください。

[Blog]
https://lenheyvan.hateblo.jp/

[Twitter]

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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