Crazy Tube Circuits クレイジーチューブ / Crossfire 【オーバードライブ】

Crazy Tube Circuits クレイジーチューブ / Crossfire 【オーバードライブ】

Crazy Tube Circuits Crossfireは、60年代Blackfaceアンプの豊かなサウンドと、伝説的なオーバードライブペダルScreamerの煌めきを高次元で融合させた2-in-1デュアルペダルです。ビンテージトーンへの深い洞察と現代的な機能性を兼ね備え、SRV(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)やJM(ジョン・メイヤー)のサウンドを愛するギタリストにとって、まさに「ドンピシャ」の一台となるでしょう。

この一台で、クリーンなアンプサウンドから、粘り気のあるオーバードライブ、そしてサスティーン豊かなリードトーンまで、幅広い表現力豊かなサウンドメイクが可能です。

目次

伝説のアンプとペダルを融合した究極のデュアルドライブ

Crossfireは、その名の通り、ギタリストが長年探し求めてきた理想的なコンビネーションを、コンパクトな筐体の中に実現しました。左右に配置された2つのセクションが、それぞれの役割を完璧に果たし、比類のないサウンド体験を提供します。

2 in 1の革新的なサウンドデザイン

  • Blackfaceアンプサウンドの再現:左側のアンプセクションは、60年代ビンテージBlackfaceアンプの特性を忠実に再現。パワーチューブやスピーカーの選択によって生じるヘッドルームの切り替えや、ブライトスイッチ、トーンコントロール(Treble, Mid, Bass)により、その煌びやかでクリアなクリーンから、プッシュされた際の自然なドライブ感までをコントロールできます。
  • 名機Screamerサウンドの集約:右側のオーバードライブセクションは、ビンテージのグリーンペダルが持つ独特の低音域と中音域にフォーカスしたサウンドを提供。粘りのあるオーバードライブから、鋭いリードトーンまで、幅広い表情を見せます。

緻密なアンプサウンドを再現する「AMPセクション」

Blackfaceアンプセクションでは、単なるシミュレーションにとどまらない、深いサウンドメイキングの可能性が秘められています。

  • Gain & Volume:クリーンな領域でのゲインと全体の音量を細かく調節し、アンプのボリュームアップに伴う自然な飽和感を再現します。
  • Treble, Mid, Bass:Blackfaceアンプの象徴ともいえる、透明感のある高音域から豊かな中音域、締まった低音域まで、理想的なトーンバランスを構築します。
  • Headroom SW:ヘッドルームを切り替えることが可能。特に「18Vモード」では、より高いヘッドルームとクリアネスが得られ、ピッキングニュアンスをより忠実に表現します。
  • Bright SWクリスピーな高音域を付加し、サウンドに一層の輝きを与えます。

ビンテージフィール溢れる「OVERDRIVEセクション」

オーバードライブセクションは、ビンテージペダルの持つキャラクターを継承しつつ、現代的な使いやすさを追求しています。

  • Gain & Tone & Volume:オーバードライブのゲイン、トーン、全体の音量を直感的にコントロール。トーンは時計回りに回すことでブライトなサウンドが得られます。
  • Clipping SW対称・非対称のクリッピングモードを選択可能。これにより、歪みの質感やコンプレッション感に多彩なバリエーションが生まれ、サウンドメイクの幅が大きく広がります。
  • Gain SW (MORE):MOREモードを選択することで、更なる高いゲインを得ることができ、パワフルなリードサウンドやヘヴィなリフにも対応します。

フレキシブルな接続とサウンドメイキングを可能にする設計

Crossfireは、そのサウンドクオリティだけでなく、ペダルボードへの組み込みやすさや、他エフェクターとの連携においても高い柔軟性を提供します。

  • インサート端子:2つのセクションの間にインサート端子を搭載。お好みの他のペダル(例えばモジュレーションやディレイ)をオーバードライブセクションとアンプセクションの間に接続することで、無限のサウンドバリエーションが生まれます。
  • SND/RTN端子:左右のセクションを個別のエフェクターとして使用することも可能です。これにより、単体オーバードライブ、単体アンプシミュレーターとして、またはアンプのセンド/リターンに接続するなど、システムの構築に更なる自由度をもたらします。

Blackfaceトーンを求めるギタリストと多彩な歪みを追求するプレイヤーへ

Crazy Tube Circuits Crossfireは、以下のようなギタリストに特に推奨される一台です。

  • SRVやジョン・メイヤーのようなブルージーなトーン、クリーンとクランチの間の絶妙なサウンドを追求するギタリスト。
  • 一台でクリーン、クランチ、オーバードライブ、リードサウンドまで、幅広い歪みをカバーしたいプレイヤー。
  • ペダルボードの省スペース化を図りながら、妥協のないサウンドクオリティを求めるギタリスト。
  • ビンテージBlackfaceアンプのサウンドキャラクターを、手軽に、そして忠実に再現したいプレイヤー。
  • 既存のペダルボードに新たなインスピレーションをもたらし、サウンドの可能性を広げたいギタリスト。

このCrossfireが、あなたのギターサウンドに新たな黄金の輝きをもたらすことでしょう。

Crazy Tube Circuits クレイジーチューブ / Crossfire 【オーバードライブ】

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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