Otodel オトデル / Effect Changer Loop 3 ECL3【3chプログラマブルスイッチャー】

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「ECL3」の主な特徴

・モードが3種類あり、より簡単に、より自由にエフェクターの切り替えが可能。
・スイッチはソフトタッチで、ストレスなく切り替えが可能です!
・音質面もすべてリレーを使った切り替えで『そのままの音』を意識して設計しております。
・Aスイッチ長押しでオールバイパス、Bスイッチ長押しでチューナーが有効となり、Cスイッチ長押しでモード切り替えも可能!(長押し機能を無効にすることもできます)
・切替タイミング設定ができます。
・ProgramモードでのBANK-UP,DOWNの操作、プログラム方法も簡単!
・スイッチはBスイッチの高さがAとCに比べ低くなっており、このコンパクトさでも誤操作しにくくなっています。
・現在選択中のbank、モードなどの様々な設定データが自動保存され、再度電源を入れ直すと電源を切る前の設定状態で起動します。

[memo title=”MEMO”]Programモードでは一度押すと登録されたループがON。同じスイッチをもう一度押すとバイパスに切り替えることが可能です。[/memo]

[box class=”box29″ title=”切替タイミング設定とは”]
スイッチを踏んだ瞬間(press change mode)
放した時(release change mode)
のどちらかを選択し、スイッチの操作による切替実行のタイミングを設定する事ができます。
release change modeを使用すると、演奏に余裕がある時に踏んでおけば、足元を見る余裕が無いときにも放すだけで切り替えが可能になり、便利です!
[/box]

Otodel / オトデル

「ECL3」の仕様

Otodel オトデル / Effect Changer Loop 3 ECL3【3chプログラマブルスイッチャー】

チャンネル数 3
プログラム数(Pmode) 5BANK×3PRESET
接続端子 INPUT、OUTPUT、SEND1~3、RETURN1~3、TUNEROUT、電源ポート
電源 9VDC(センターマイナス)
消費電流 約150mA(推奨電源アダプター200mA以上)
サイズ 約120(w) x 90(d) x 35(h) mm(突起部を除く)
重さ 約400g
その他 チューナーアウト搭載

[alert title=”ご注意”]
※組み立て、塗装及び印字作業等、手作業ですので、見た目に多少のゆがみなどがある場合がございます。ご了承ください。機能及び音質面は独自テストを行い、合格したもののみご提供しておりますので、ご安心ください。
[/alert]

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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