音は鳴りませんが、胸は高鳴ります。
ギタリストの足元を支える“小さな巨人”が、さらに小さくなってやってきた!
エフェクター界の定番、ZOOMのマルチストンプシリーズ。その最新モデル『MS-50G+』が、なんと極小ブロック「nanoblock®(ナノブロック)」とコラボレーションを果たしました。
「新しい機材を買った!」と胸を張って言えるけれど、※音は出ません。その代わり、組み立てる楽しさと、デスクに飾りたくなる圧倒的な愛おしさをご提供します。今回は、このユニークなコラボアイテムの魅力を徹底解剖します。
ここがすごい!3つの推しポイント
1. 驚きの再現度!液晶画面は「シール」で完全対応
ただ四角いだけではありません。実機『MS-50G+』の特徴である鮮やかなブルーのボディはもちろん、4つのコントロールノブ、フットスイッチ、そして特徴的な十字キー(カーソルキー)の配置まで、限られたピース数で見事にデフォルメされています。
さらに注目なのが「液晶画面」。付属のシールを貼ることで、エフェクターのパッチ画面を再現可能。「あ、この画面見覚えがある!」と思わずニヤリとしてしまう芸の細かさです。
2. 週末のコーヒーブレイクに。ちょうどいい難易度
- ピース数: 190ピース
- 難易度: 2/5(メーカー基準)
「ブロックなんて子供の時以来…」という方でも安心。難易度は5段階中の「2」となっており、説明書通りに進めれば30分〜1時間程度で完成します。
ライブ前の空き時間や、自宅でのリラックスタイムに、指先を動かして「機材をビルド(物理)」してみませんか?
3. エフェクターボードの“守り神”に
完成したサイズは、幅約35mm × 奥行60mm × 高さ32mm。本物のピックと並べても違和感のない、まさに指先サイズです。
殺風景になりがちなエフェクターボードの隙間にマスコットとして鎮座させるもよし、DTMデスクのモニタースピーカーの上に飾るもよし。「機材好き」をさりげなくアピールできるインテリアとして優秀です。
実機「MS-50G+」と何が違う?
ここで、本物のエフェクター(実機)とスペックを比較してみましょう笑。
| 項目 | 実機 (ZOOM MS-50G+) | nanoblock MS-50G+ |
|---|---|---|
| 役割 | ギターの音を変える | 所有者の気分を上げる |
| 搭載エフェクト | 100種類以上 | 0種類(想像力次第) |
| 電源 | 単3電池 or ACアダプタ | 不要(エコ仕様) |
| 価格 | 1万円台半ば | 1,000円台 |
機能面では完敗ですが、「可愛さ」と「場所を取らなさ」ではナノブロック版の圧勝です。「これ以上機材を増やすと家族に怒られる…」という方でも、このサイズならバレずに(あるいは許されて)導入できるかもしれません。
こんな人へのギフトにおすすめ
自分用にはもちろん、音楽仲間へのちょっとしたプレゼントにも最適です。
- バンドマンの友人へ: 誕生日プレゼントや、ライブの差し入れ代わりに。「ウケ」が狙えること間違いなし。
- ZOOM沼の住人へ: 歴代のZOOM製品を愛用しているコアなファンなら、コレクションに加えざるを得ないアイテムです。
- デスクワーカーへ: 音楽好きの同僚のデスクにそっと置いておけば、そこから音楽談義が花開くかも?
商品スペック詳細
- 商品名: nanoblock / MS-50G+ MultiStomp
- メーカー: 株式会社カワダ (監修: ZOOM)
- 完成サイズ: 約 幅35 × 奥行60 × 高さ32 mm
- ピース数: 190 pcs
- 付属品: 組立説明書、シール
- 対象年齢: 12歳以上
- ご注意:
本商品はブロック玩具です。音響機器としての機能はありません。
小さな部品が含まれますので、小さなお子様の誤飲にご注意ください。
在庫があるうちに確保を!
元々はキャンペーン特典などの性質が強かったこのアイテム。通常の機材とは異なり、一度在庫がなくなると再入荷まで時間がかかったり、そのまま入手困難になるケースも珍しくありません。
「いつか買おう」と思っていると買い逃してしまうのがコラボグッズの常。
気になった方は、ぜひ在庫があるうちにチェックしてみてください。あなたの機材コレクションに、一番小さくて可愛い一台を加えてみてはいかがでしょうか?


