BOSS ボス / FV-50L Volume Pedal 【ローインピーダンス ボリュームペダル】

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ボリュームペダルのインピーダンスについて

ボリュームペダルには「ハイインピーダンス」と「ローインピーダンス」の二つのモデルが存在します。

「ハイインピーダンス」とは、その名の通りインピーダンスが高いという意味。ハイインピーダンス仕様のボリュームペダルはすなわち「インピーダンスが高い信号を受けるため」のモデルとなります。

反対に、ローインピーダンス仕様のボリュームペダルは「ローインピーダンスの信号を受けるため」のボリュームペダルとなります。

ちなみにローインピーダンス仕様のボリュームペダルにハイインピーダンスの信号が流れてしまうと音質が激変してしまうので注意が必要です。

ギターのすぐ後はハイインピーダンス

エフェクターより前にボリュームペダルを繋ぐ場合。すなわちギターを直接ボリュームペダルに繋げる場合は、ハイインピーダンスモデルが適しています。

効果としては一番はじめにボリュームコントロールができるため、歪み系エフェクターなど、以降のエフェクターの掛かり具合をコントロールできたり、ディレイなどの残響を残したままボリュームを落としたい時にも有効です。

エフェクターの後ならローインピーダンス

エフェクターの後に設置する場合はローインピーダンスモデルが最適です。ハイの時とは反対に歪み系エフェクターなどのノイズをきっちりカットしたい場合や、ディレイなどの残響音も一気に消したい時にはこちらがおすすめです。

また、9V電池を利用するアクティブタイプのピックアップを搭載したギターやベース、シンセサイザーや電子ピアノなどもローインピーダンスとなりますので、こちらのモデルが最適となっています。

ハイインピーダンス仕様のFV-50Hはこちら

https://effectorbox.com/boss-fv-50h/

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この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

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