ProCo プロコ / FATRAT【ディストーション】

ProCo「FAT RAT」は、80年代の名機「85 Whiteface Reissue RAT」をベースに、現代の音楽シーンに合わせた多機能モデルとして誕生しました。

ProCo(プロコ)のFATRATは、1985年にリリースされたWhiteface Reissue RATをベースに設計された歪みペダルです。往年の名機をベースにしたこのペダルは、クラシックな歪みをそのままに、音楽シーンに合わせた多機能モデルとなっています。FATRATは、ギタリストやベーシストに愛されているペダルであり、多くのミュージシャンが使用しています。

FATRATには、3つのツマミと2つのトグルスイッチが搭載されています。MOSFET(ゲルマニウムクリッピング)とSTOCK(伝統的なシリコンクリッピング)のクリッピング切替と、低音ブーストを行うFatスイッチが追加されており、幅広いサウンドメイクが可能になっています。両スイッチを「STOCK」に合わせることでオリジナルのサウンドを再現することができます。「MOSFET」を選択するとよりアンプライクな歪みが得られ、「FAT」を選択するとベースやダウンチューニングにも適した重低音サウンドが得られます。

[kanren id=”1226″]
[kanren id=”160875″]
[kanren id=”161421″]
[kanren id=”161418″]

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

13歳よりエレキギターを始め、学生時代はバンド活動に明け暮れる。音響機器やPAの基礎を専門学校で学びつつ、18歳頃にアルバイトとして始めた大手楽器店にて楽器の買い取り業務を担当。約10年間にわたり音楽機材の買取査定、販売・リペアなどに携わり、数多くのエフェクターに触れる。楽器店退職後、2009年よりエフェクター専門サイト『EFFECTOR COLLECTION BOX』の運営をスタート。

目次