Skreddy Pedals スクレディペダルズ / LZ-129【ブースター】

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トーンは指先に。

特にファズではなくダーティなブースターを使用するなら、このペダルはプレイヤーが望むものにあふれています。クリーンからダーティトーン、パワー、ドライブ、レスポンス、そして明瞭な高域と歪んだ低域、それらがすべてこのペダルにあります。
ヴィンテージキャラクターを持つペダルですが、どのような音を出すかはすべて指先にかかっています。より強くアタックを前に出すペダルです。

Skreddy LZ-129は、1969年頃に制作されたヴィンテージ“Uni-Drive”をベースに作られたブースター~ドライブペダルです。
オリジナルモデルはフットペダル型のブーストで、6モードのロータリースイッチでドライブレベルを設定し、フットペダルでボリュームを調整するものでした。
これは明らかに歪みはじめの位置に設定されたアンプをプッシュしてオーバードライブを作ることを意図して作られていて、ダイナミックな応答性を持ち、同時にサステインはアンプにまかせ、クリッピングをせず、ゲインを上げるとファズに近い音色を持っていました。そしてあまりにもラウドでした。

LZ-129は、オリジナルペダルが意図した“歪みはじめに設定されたアンプ”の音色までをペダルで作るためにクリッピングセクションを追加し、気持ちの良い音を出しても窓や鼓膜が粉砕されないよう、アウトプットに穏やかなハイカットフィルタを設置しました。

LZ-129の音色は、高音弦ほど明瞭になり、低音弦では楽曲に馴染みます。特に“LZ”の最初の2枚のアルバムではこの特徴の音色を聴くことができます。また、“IV”に収録されたCommunication BreakdownやBlack Dogのリードでもその特性が感じられます。

軽く歪ませたアンプに接続したり、ペダルのクリッピングセクションでアンプの歪みをエミュレートして使用します。ダーティなアンプをプッシュしてディストーションを作ったり、クリーンアンプに接続してユニティゲインのままボリュームをキープするような使い方も可能です。

HEADROOMコントロールを使えば、アンプのドライブをエミュレートするクリッピングセクションのクリッピングを制御できます。CLIPPINGスイッチでクリッピングをバイパスしてよりラウドな音を出すこともできます。

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