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Old Blood Noise Endeavors オールドブラッドノイズエンデヴァーズ / MINIM ミニム【ディレイ】【リバーブ】

即興アンビエンスマシン

Old Blood Noise Endeavors「MINIM」は、新しいリバーブ、ハーモニックトレモロ、ほぼ無限大のリピートが可能なモジュレーテッドディレイ、そしてリバースセクション、ノーマルスピード/ダブルスピードを設定できるペダルです。

MINIMは、新たなアンビエンスマシンの一歩を踏み出しました。

特徴

・3つのコントロールを持つモジュレーションリバーブ
・3つのコントロールを持つポストリバーブモジュレーションディレイ
・スピード(等速/倍速)設定が可能で、フットスイッチで制御できるリバースセクション
・リバースセクションの位置を設定できるORDERスイッチ
・リバースミックスをコントロールできるエクスプレッションペダル端子
・内部トリムポットでアウトプットレベルを調整可能

コントロール

・REVERB:インプットシグナルとリバーブサウンドのバランスを調整します。

・MODURATION:リバーブにかかるハーモニックトレモロのスピードとデプスを1ノブでコントロールします。反時計回り最小でモジュレーションはかからず、そこから時計回りにまわしていくとスピードデプスが上がり、時計回り最大では速く、ですが薄いかかりのトレモロとなります。

・DECAY:リバーブの長さを調整します。時計回りでリバーブが長くなります。

・DELAY:ディレイの音量を調整します。反時計回り最小でディレイはかかりません。

・TIME:ディレイタイムを調整します。ディレイには常時モジュレーションがかかります。ディレイタイムを下げるとコーラスライクなトーンに、上げるとヴィブラートディレイになります。最大約400ms程度まで調整可能です。

・FEEDBACK:ディレイのフィードバックを調整します。高く設定しても発振せず、ほぼ無限大にディレイをリピートできます。

・REVERSE:インプットシグナルとリバースブロックのミックスバランスを調整します。

・REVERSEフットスイッチ:リバースセクションをON/OFFします。短く押すとON/OFFを切り替えるラッチスイッチとなり、長押しすると踏んでいる間だけ有効または無効になるモメンタリスイッチとなります。

・SPEEDトグルスイッチ:リバースセクションのスピードを切り替えます。左ポジションではスタンダードなリバースサウンド(0.5秒程度に固定)となり、右ポジションでは倍速で2回リバース再生されます。倍速に設定すると音程もオクターブ上がります。

・ORDERトグルスイッチ:リバースセクションとリバーブ+ディレイセクションの接続順を切り替えます。

・BYPASSフットスイッチ:エフェクトON/OFFを切り替えます。OFF時はトゥルーバイパスとなります。

・EXP:エクスプレッションペダルを接続し、ペダルや外部コントローラーでREVERSEノブをコントロールできます。エクスプレッションペダルはTRSステレオケーブルで接続します。

・内部トリムポット:全体の音量を微調整します。

仕様

MINIMはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで動作します。消費電流は159mAです。電池はお使いになれません。

MINIMのデザインはTimothy Elliottによるものです。

Old Blood Noise Endeavors
Old Blood Noise Endeavors(オールドブラッドノイズエンデヴァーズ)
Old Blood Noise Endeavors(オールドブラッドノイズエンデヴァーズ)は、ペダルを作ること、音楽を聴くこと、そしてコーヒーを飲むことを至上の喜びとしています。いくつかのエフェクターメーカーで経験を積み、作りたいペダルを作ることが出来るようになりました。そこで、マニアックでニッチな、本当に好きなエフェクターを作るためにOld Blood Noise Endeavorsを設立しました。
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