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Noisekick Fx / The horsey【ファズ】

様々な歪みを出すことができるので、つい面白くなっていつまでも触っていたくなるペダルです。

Noisekick FXは、アメリカ、メリーランド州ボルチモアで、ユニークなギター、ベース向けエフェクトペダルをハンドメイドで制作しています。2つの歪みは内部で完全に独立し、個別に使うことも、同時に使用することも出来ます。

The Horseyのファズは60sヴィンテージジャパニーズファズとして世界に名だたる、あのSuper Fuzzにさらなるトグルスイッチを追加しました。

オリジナルSuper FuzzのBalanceとExpanderノブ、Toneスイッチに加え、シリコン、ゲルマニウム、バイパスを選択できる3モードのクリッピングセレクターを加えました。

轟音ディストーションは、世界的なUSA製ファズ/ディストーションとしておなじみのBig Muff系回路です。トラディショナルなVolume、Tone、Sustainの3つのノブに加え、2つのクリッピングステージには個別に対称、非対称、バイパスの3モードクリッピングセレクターを追加し、9モードのクリッピングサウンドが得られます。

一般的に、クリッピング切替えはバイパスモードのみやたら音量が大きくなるくらいで、それほど大きな違いとならないこともあります。The Horseyの3つのクリッピングスイッチは、どれも深くクリッピングを行うため、特にSustainやExpanderを高く設定することで、全く違った歪みを得られます。

ディストーションセクションのToneノブは可変幅が圧倒的に広く、控えめで暖かなサウンド、鋭く突き刺さるファズトーンまで設定可能。スーパーファズセクションのToneスイッチに至っては、全く別の2種類の歪みのように感じるほど音色が変わります。さらに、この2つの歪みは中央のOrderスイッチにより接続順を入れ替え可能。

同時にONにした場合、どちらを後段にするかにより、それぞれの特徴が際立つセッティングが行えます。音が壁のようにそびえ立つサウンドから、歪みが豪雨のように降り注いでくるようなサウンドに至るまで、The Horseyの歪みは、まるで底なしです。様々な歪みを出すことができるので、つい面白くなっていつまでも触っていたくなるペダルです。

しかも、音が破綻しすぎたりすることも無く、様々な楽曲でその存在をきらめかせます。

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