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FlyingTeapot フライングティーポット / TubeFeeder with Ovaltoneアダプター【真空管プリアンプ】【ブースター/バッファー】

FlyingTeapot フライングティーポット / TubeFeeder【真空管プリアンプ】【ブースター/バッファー】

ECB山中

真空管と聞くだけでなんだか良さそうな気がしてしまいますよねー(単純)。でも大きくて高価な真空管アンプはなかなか手に入れるのも難しいですし、実際購入したとしても自宅で鳴らすのはちょっと…。そんなあなたにおすすめなのがこちらのチューブフィーダー!今あるシステムに繋ぐだけであの真空管サウンドが手に入ってしまうんです♪

「TubeFeeder」ってどんなエフェクター?

FlyingTeapot「TubeFeeder」は様々な環境のシステムに追加するだけで、まるでチューブアンプのような太くて暖かみのあるリッチなサウンドをプラス!本物の真空管を搭載したブースタープリアンプです。

「TubeFeeder」ってどんなエフェクター?

どうしても音が軽くなってしまいがちな家庭用小型トランジスタアンプや、デジタルアンプシミュレーターの前に繋ぐだけで、まるで真空管アンプをドライブさせたときのようなジューシーで粘り気のあるサウンドを手軽に作り出すことが可能です。

真空管とは?
真空管は、内部を高度な真空とし、電極を封入した中空の管(管球)のこと。陰極から陽極に流れる電子流を制御することによって増幅、検波、整流、発振などを行うことができる。

ブランド紹介

FlyingTeapot フライングティーポット

「TubeFeeder」の3つの特徴

増幅回路を真空管のみで構成!

シンプルな増幅回路とバッファー回路をそれぞれ1段ずつ組み合わせた「TubeFeeder」は、トランジスタやオペアンプなどは一切使用せず、真空管のみで増幅回路を構成。その他部品も最低限にすることで、ストレートに真空管で増幅させたサウンドを楽しむことができます。

また、アンプで使われているトーン回路を採用するなど、随所に真空管の良さを引き出すための工夫が施されています。同じ音量でもVolとGainの比率でサウンドが変化するので、自分のお気に入りサウンドを見つけるのも楽しくなりそう!

増幅回路を真空管のみで構成!

ECB山中

電源を入れた瞬間、真空管に火が灯ります!これだけでもたまりませんな〜♪

真空管を200Vまで昇圧!

12Vアダプタを使用することで小型ながらも内部を200V以上まで昇圧。真空管本来の動作帯域で信号を増幅させる環境を作りだしています。

付属のアダプターはOvaltone製の特注モデル!一切の妥協を許さないビルダーのこだわりがここにも映し出されています。

付属のアダプターはOvaltone製の特注モデル!

内部のPtoP&空中配線!

PtoP(ポイント・トゥ・ポイント)と空中配線は回路内のパーツを最短距離で接続することで、音声信号の通り道を短くし、エフェクター内での信号の損失を抑えるというもの。

この構造を作るにはかなりの手作業が必要となるため、あまりエフェクターでは採用されることはありませんが、TubeFeederではがっつり採用。高価な真空管アンプを製造するかのごとく手間隙を惜しまないビルダーのこだわりです。

TubeFeeder

2種類の真空管から選べる!

「TubeFeeder」は真空管のバリエーションとしてギターアンプの定番「12AX7」と、オーディオアンプなどで有名な「12AU7」の2種類をご用意。以下にてそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。

12AX7

「12AX7」はギターアンプらしい中域の質感があり、「12AU7」と比べると増幅率が高いため、音量が大きく、Gainを上げたときに若干歪む感じも味わうことができます。

12AU7

「12AU7」は一般的にはギターアンプには使用されない真空管ですが、オーディオ機器ではよく使用され、フラットで音の太さを感じるようなサウンドになっています。

12AX7 12AU7
一般的な用途 ギターアンプの定番真空管 オーディオアンプなどで有名
音質 ギターアンプらしい中域の質感 フラットでクリアな質感
歪み Gainを上げるとやや歪む ほぼ歪まない
用途 ギター ギター/ベース

ECB山中

ギター用のプリアンプとして普通に使用するのであれば「12AX7」のほうが扱いやすくおすすめ!もっとクリアな質感を求める場合や、ベースでの使用もお考えの場合は「12AU7」を選択するのが良さそうですね。
ご注意
※12AX7と12AU7は相互の差し替えはできませんが、それぞれ互換の異なる真空管との差し替えは可能です。
※搭載される真空管はロットによってメーカーが異なる可能性がございます。

「TubeFeeder」のおすすめのつなぎ方は?

接続する順番に関しては歪みペダルとアンプの間がもっとも効果を感じやすくおすすめ!全体的に質感をコントロールしたい場合はボードの一番最初に繋ぐのが良さそうです。

また、他のプリアンプペダルの後段に繋ぐことで、真空管アンプのような質感を追加したり、アンプシミュレーターと併用する場合も僅かな物足りなさを改善してくれそうです!

バッファ回路も搭載!
出力段にバッファー回路が入っているため、長いケーブルの引き回し時などノイズ対策としても有効です。

各コントロールをチェック!

各コントロールをチェック!

つまみ

VOL:全体の音量を調整。
TONE:イコライザーの効果を調整。
GAIN:ゲインのレベルを調整。

スイッチ

電源:ペダルの電源をオン/オフします。
※バイパススイッチはございません。

インプット・アウトプット

Inputジャック:ギターなどを接続します。
Outputジャック:アンプやその他エフェクターに接続します。
電源ジャック:500mA以上の12Vセンタープラスのアダプター(付属)を接続します。

「TubeFeeder」の仕様

サイズと外観

サイズと外観2

サイズと外観

製品情報

ブランド Flying Teapot(フライングティーポット)
種類 プリアンプ/ブースター/バッファー
コントロール VOL、TONE、 GAIN
インプット/アウトプット端子 Input、Output、電源ジャック
サイズ 横幅:120mm×奥行き:84mm×高さ:35mm(ジャックやノブなどの突起含まず)
電源 12Vセンタープラスの専用アダプター(付属)
付属品 Ovaltone製12V電源アダプター、取り扱い説明書、保証書

「TubeFeeder」はこんな方におすすめです!

  • トランジスタアンプや、デジタルアンプシミュレーターの音に物足りなさを感じている。
  • 元々のアンプのサウンドを活かしつつサウンドを太くしたり音抜けを良くしたい。
  • とにかく真空管のサウンドが大好き。

ECB山中

「TubeFeeder」はフットスイッチによるON/OFFも付いていないため、曲中に歪ませたり、ブーストをさせたりするというよりは、常にかけっぱなしにしておき全体のサウンドをグレードアップさせるようなペダルとなっています。ライブはもちろんレコーディングに重宝すること間違いなしの逸品を是非あなたのサウンドシステムにも♪
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ブランド詳細
FlyingTeapot
FlyingTeapot フライングティーポット
福島の工房を拠点に、設計から制作まですべて1人の職人が行うハンドメイドエフェクターブランド「flying teapot(フライングティーポット)」。Plexi系ペダル「59 Preamp」にて日本中にその名を轟かせると、その後も完成度の高いペダルを次々とリリース。今や多くのアーティストや耳の肥えたマニアをも唸らせる国内屈指のペダルブランド。
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