Ceriatone セリアトーン / Horse Breaker ホースブレーカー【オーバードライブ】

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1台のペダルに伝説的なオーバードライブが2つ。

Ceriatone Horse Breakerは、2つのオーバードライブを1台のペダルにまとめた、2in1オーバードライブペダルです。
ペダルの左側には、Ceriatoneの人気オーバードライブ、Centuraを、右側にはローゲインで透明なオーバードライブとして人気の高い“BB”オーバードライブを組み合わせました。

両サイドのオーバードライブは、すべての回路を正確に再現しています。実際のヴィンテージペダルを基に解析、比較、測定を徹底的に行いました。

1台のペダルに伝説的なオーバードライブが2つ。それだけでも価値があるものですが、それだけではありません。
2つのオーバードライブは個別に使うことも、組み合わせて使うことも可能です。さらに2つの重要なスイッチを加えました。

CenturaサイドにはBufferスイッチがあり、Centuraをバッファードバイパスとトゥルーバイパスで切り替えることができます。BBサイドには接続切り替えスイッチがあり、BBとCenturaのどちらを先に接続するかを切り替えることができます。

Centura

Centuraは、トーンとアンプの可能性をさらに拡げる、本来の意味でのオーバードライブペダルです。特に、音色に歪みが加わるか加わらないかくらいの絶妙な領域に設定した真空管アンプとの相性は最高です。
Centuraはクリーンブーストからフルゲインセッティングまで、全ての領域で最高峰の音色を作ります。全てのノブは自由にセッティングして自分だけの音色を見つけてみましょう。どんなセッティングにも間違いはありません。
Ceriatone Centuraは、クラシックユニットと殆ど変わらない音色を作りますが、特にOutputの設定をクラシックユニットよりほんの少しだけ高くすることで同等のレベルとなります。この違いはポットテーパーによる違いです。フルアップに近づくにつれ、その差異は小さくなっていきます。

ノブのセッティングは自由に行い、最高のサウンドを探してみましょう。どんなギターやアンプと組み合わせてどんな音楽を演奏するのかは、無限大の組み合わせがあります。つまり、最高のセッティングも無限に存在するのです。

Centura バッファ

Centuraのオリジナル回路はバッファードバイパスです。エフェクトがOFFになってもバッファを通し、トーンに影響を与えます。長いケーブルを引いたり、スイッチャーなどを使用する際にはバッファがあることで音色への影響を軽減することもできます。
バッファをOFFにすると、Horse Breakerはトゥルーバイパスとなります。どちらの音色が好ましいかで選択してみましょう。

BB

“BB”オーバードライブは、もともと同名のアンプ、1960年代のKT66真空管を使用した2×12コンボアンプの音色を作るためのオーバードライブとして80年代に設計されました。
それが達成されたかどうかはともかくこのオーバードライブは多くのプレイヤーに愛される伝説のエフェクターとなりました。

オリジナルモデル同様、Horse Breakerに搭載されるBBサイドのオーバードライブは、ゲインとボリュームが低めに設定されています。現代の多くのオーバードライブや、Centuraセクションと比較すると、ゲインやボリュームを上げても控えめな音色に聞こえるかもしれませんが、それはオリジナルモデルを忠実に再現していることを意味しています。

例えば、クリッピング直前に設定したオーバードライブや、歪むか歪まないかに設定した真空管アンプと組み合わせることで圧倒的なパワーを生み出すペダルなのです。また、クリーンブーストとして使用すると、複雑で独特の倍音を付加することもできます。

コントロール

Centura

・GAIN:歪みの強さを調整します。最小設定でクリーンなトーンとなります。
・TREBLE:高域を中心に音色を調整します。11:30辺りの位置でフラットとなります。
・OUTPUT:音量を調整します。11:30辺りの位置で回路上はユニティゲインとなりますが、実際の音量はGAINやTREBLEの設定により異なります。
・Buffer:Centuraサイドがバイパス時、バッファのON/OFFを切り替えます。

BB

・GAIN:歪みの強さを調整します。
・TONE:音色のバランスを調整します。
・VOLUME:音量を調整します。
・C→BB/BB→C:接続順を切り替えます。CがCenturaサイド、BBがBBサイドです。

スペック

電源

Horse BreakerはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。特に高い電圧のアダプターを接続すると故障することがあります。アダプターの間違いによる故障は保証対象外となりますので注意してください。

電池

Horse Breakerはスタンダードな9V電池で駆動させることもできます。電池をご使用になる場合は底面のネジをドライバーで開け、内部の電池スナップに電池を取り付けて使用します。
いつものセッティングで音色が違うと感じたときは、電池を新しいものに交換してください。また、長時間使用しない時には電池を抜いてから保管してください。

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